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format()メソッド|文字列に値を埋め込む

基本的なPythonの文法

今回は文字列の中に変数を入れることのできるformat()メソッドの使い方をみていきましょう。

format()メソッドの書式

”文字列”.format(値1, 値2, …)

固定文字列の中の、変数を入れたい部分に「{}」波括弧を挿入し、固定文字列のうしろに「.format()」を書きます。
実行すると固定文字列に対して値を差し込むことができます。
原則として、丸括弧の中に書いた順番と、文字列の中の波括弧の順番は紐付けられています。
実際にIDLEを使用してコードを書いてみます。(図1)

実例1

①変数nameを作成
②変数numberを作成
③文字列のひな形を作成
④format()でひな形に変数の値を入れて1つの文字列に連結
⑤print()関数を用いて出力
⑥実行結果「佐藤様の会員番号は33です。」と表示

実例2

format()メソッドとprint()関数は下記のようにまとめて書くこともできます。

Q練習問題

問題文

請求金額確定に関するメールのテンプレートを作成したい。
以下のキーワードを使って作成せよ。
①宛先-佐藤
②送り主-山田
③請求金額-10000
テンプレート文例
「佐藤様
株式会社NEKOPPYの山田です。
今月の請求金額は10000円になります。
よろしくお願いいたします。」

解答例

解答例一覧ページ
(本サイト内)

まとめ

文字列に変数を入れるformat()メソッドについて学習しました。
format()メソッドを使うと簡潔にプログラムが書けるようになります。いろいろ試して使いこなせるようになりましょう。

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